BELL BOEING V-22 OSPREY

ベルヘリコプター 最新の民間・軍用製品を2016年国際航空宇宙展に出展

(2016年10月10日-テキサス/2016年10月11日-東京)ベルヘリコプター・テキストロン (NYSE: TXT) は、2016年10月12日から10月15日まで東京ビックサイトで開催される「2016年国際航空宇宙展」に出展いたします。

11 October 2016

ベルヘリコプター 最新の民間・軍用製品を2016年国際航空宇宙展に出展

(2016年10月10日-テキサス/2016年10月11日-東京)ベルヘリコプター・テキストロン (NYSE: TXT) は、2016年10月12日から10月15日まで東京ビックサイトで開催される「2016年国際航空宇宙展」に出展いたします。

会期中は展示ブース#W3-018にて、ベルヘリコプター、テキストロンアビエーション、テキストロンシステムズの経営幹部より、革新的な製品やカスタマイズ可能な機体の提供、また、日本および周辺地域でのいっそう改良されたカスタマーサポートなどについてご説明が可能です。

ベルヘリコプターは本展示会において、Bell 505 Jet Ranger XBell Boeing V-22Bell V-280などのモデルを皆様にご紹介する予定です。

Bell 505は日本では2016年6月に初披露され、それを皮切りに、日本全国のデモンストレーション・ツアーを実施しました。Bell 505については、日本を含む世界中で、これまでに380件を超える購入趣意書(LOI)がお客様と締結されています。価格設定の面でも競合性に優れたBell 505は、現在市場で利用可能な価値、パフォーマンス、そして技術の最適な組み合わせをご提供できるよう設計された機体であり、パイロット訓練学校や民間の事業者、個人オーナー等から、非常に高い関心をいただいております。

ベルヘリコプター株式会社代表取締役社長のリチャード・ソーンリーは次のように述べています。「弊社の機体は、日本で必要とされる様々な分野のあらゆるミッションに力を発揮できるものであり、お客様からの、最新鋭かつ革新的な製品ラインへの強いご関心を感じています。60年以上前に日本で事業を開始して以来、弊社はこの市場で様々な成功を成し遂げました。日本は引き続き弊社にとって重要な市場であり、日本全国のお客様のために製品やサービスをご提供できますことを誇りに感じています。」

ベルヘリコプターの日本における最近の重要なマイルストーンの一つとして、富士重工業株式会社とベルヘリコプターのチームが、陸上自衛隊のUH-1Jの後継となる新多用途ヘリコプターの共同開発事業者に選定されたことが挙げられます。この機体は、Bell 412EPIをベースに開発されます。また、ベルヘリコプターとボーイングは、ティルトローター機 V-22を日本向けに5機受注しました。これにより、日本は、V-22ティルトローター機が米国外で販売される初めての国となりました。

ソーンリーはさらに、次のように述べています。「4年に1度の開催となる国際航空宇宙展は、民間・軍用の両方の製品に関して、我々の最新の活動やテクノロジーをお客様に直接ご説明することができる、弊社にとって特別かつタイムリーな機会です。また、我々の経営幹部にとっては、将来、お客様のニーズにいっそう応えていくために、企業や政府関係者における意思決定者の皆様の声を直接お聞きすることができる大変貴重な機会でもあります。さらに、災害時の人命救助や救援活動においても、我々が提供するヘリコプターやV-22などの垂直離着陸機がその力を発揮し、その優れた性能でいかに社会に貢献できるかということをお伝えできることを誇りに感じています。」

ベルヘリコプターの日本法人であるベルヘリコプター株式会社は、日本の回転翼機市場への貢献を目指した長期的な顧客・パートナーとの関係構築の推進を目的として、2014年1月に設立されました。ベルヘリコプターの東京オフィスは営業販売、マーケティング、販売後のアフターサービスの日本における拠点であり、正規のサービスセンターとして富士重工業株式会社、中日本航空株式会社、朝日航洋株式会社のサポートが得られます。ベルヘリコプターはお客様が事業活動を行っている市場にリソースを配置し、サービスやサポートの迅速化に努めています。また、作動環境やお客様のニーズを熟知しているサービス専門担当者を配置し、お客様からのお問い合わせにすぐに対応可能な体制を整えています。

注)本プレスリリースは、ベルヘリコプター・テキストロンより発表したプレスリリースを日本語に翻訳したものです。なお、本資料の正式言語は英語であり、その内容・解釈については英文プレスリリースが優先します。

ベルヘリコプターについて

テキストロンの完全子会社であるベルヘリコプターは、民間・公官庁および軍用の有人・無人の垂直離陸航空機を製造する業界有数の企業で、革新的なティルトローター機のパイオニアです。ベルヘリコプターのワールドクラスのカスタマーサービス、革新的な技術、そして高い品質は世界的に認められており、120カ国以上でサービスを展開しています。

テキストロンについて

テキストロンは、航空・防衛・工業・金融ビジネスの世界ネットワークを活用して、顧客に革新的なソリューションとサービスを提供する多業種企業です。テキストロンはベルヘリコプター、セスナ、ビーチクラフト、ホーカー、ヤコブセン、カウテックス、ライカミング、E-Z-GO、グリーンリー、バッドボーイオフロード、テキストロンシステムズ、TRUシミュレーション+トレーニング等の有力な事業によって、世界に知られています。詳しい情報については、www.textron.comをご覧ください。

本リリース中の特定の記述は将来見通しに関する記述で、売上高予測、戦略の説明、目標、展望やその他の歴史的ではない事実が含まれる場合があります。これらの記述は、記述がなされた時点におけるもので、当社は将来見通しに関する記述を更新または修正する義務を負わないものとします。そうした記述は、既知および未知のリスク、不確実性、その他の要因が伴い、実際の業績が将来見通しに関する記述によって、明示または黙示されたものと大きく異なる場合があります。そのような記述には、製品の納期予定の変更、中止または延期、新製品開発のために投資する研究開発の有効性、重要な新製品やプログラムの提供に関わる想定外の出費、新製品の販売や認証取得の時期、新製品の提供およびお客様から求められる機能や技術の改良の面での競争力、当社製品の輸出入に関する政府の規制や方針の変更、当社製品の需要に悪影響を及ぼす世界経済や政治情勢の変化、金利や為替レートの変動、新興国市場を含む国際ビジネスにおける、合弁企業パートナーや下請業者、サプライヤー、代理店やコンサルタントなどのビジネスパートナーとの関係性に関するリスクなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。

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