BELL HUEY II

垂直離着陸機の未来を切り拓くベルヘリコプター

【2017年3月7日|テキサス州ダラス】 米国テキストロン社(NYSE:TXT)傘下のベルヘリコプターは、垂直離着陸機の未来を提示するコンセプト機「FCX-001」を発表しました。同機はベルヘリコプターが開発する初めてのコンセプト機であり、将来のヘリコプターがより安全かつスマートで効率的な回転翼飛行を実現するための指針をモックアップで表現したものです。

14 March 2017

垂直離着陸機の未来を切り拓くベルヘリコプター

ヘリエキスポ2017で将来に向けたビジョンを発表

201737日|テキサス州ダラス】 米国テキストロン社(NYSE:TXT)傘下のベルヘリコプターは、垂直離着陸機の未来を提示するコンセプト機「FCX-001」を発表しました。同機はベルヘリコプターが開発する初めてのコンセプト機であり、将来のヘリコプターがより安全かつスマートで効率的な回転翼飛行を実現するための指針をモックアップで表現したものです。

HAIヘリエキスポの開会式にあたり、ベルヘリコプター社長兼最高経営責任者のミッチ・スナイダーは次のようにコメントしました。

「過去80年にわたって、ベルヘリコプターは人類の可能性を模索しながらさまざまな夢を実現してきました。当社では6ヶ月前より専門チームを立ち上げ、さまざまな先端技術を将来の機体に採用する方法について研究を進めています。チームとして最初の目標のひとつが、さまざまな先端技術やイノベーションを統合し、ベルヘリコプターが市場に導入できるような将来の機体をビジュアルな指針(視覚に訴える形)として提示することでした」

ベルヘリコプターでは新進気鋭のエンジニアたちが中核となる研究グループを結成し、グラフィックデザイナー達とのハイレベルな共同作業によってさまざまな課題への解決策を考案しています。このプロセスから、まったく新しい将来のヘリコプター像を体現するコンセプト機「FCX-001」が誕生しました。

このコンセプト機は、進化し続ける顧客の要望に応え、パイロットと乗客の飛行感覚に革命的な進化をもたらします。設計に含まれる主要なテクノロジーは下記の通りです。

ミッチ・スナイダーは、さらに次のようなコメントも付け加えています。

「航空機業界の未来を切り拓くのはベルヘリコプター創設以来の伝統であり、今回も我が社の熱意を世界に示す喜びを感じています。革新的なソリューションと技術を取り入れたFCX-001は、正に未来に向けたベルヘリコプターの展望を示すモデルと言えます。今後も機会があるたび、さらに詳しい内容を皆様にお知らせしますのでご期待ください」

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